英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3

英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3

英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3

 

実務翻訳をするために、その実務を真に心がける、ここまでしたら、翻訳かもプロ意識がおっきいということになりますよね。

 

そうして学んだこと、思い出は、その後の翻訳業務にもとにかく役立つことでしょう。

 

そうして、あなたのそういった真面目な姿勢を、発注元も正しく見てもらえる。

 

いい仕事が出来たら、次回の仕事にも繋がってしまうから、自分なりに正面から挑むことも良いと思います。

 

 

仮に、専門知識がないとしても、実務翻訳が出来ないわけではありません。

 

たとえば、英語の手紙を日本語にしたり、英語のメールを日本語に付け足したり、このような仕事は専門知識が要りません。

 

若いトランスレーターの方でしたら、最初はこのような簡単な仕事から受けて行くのも手ですね。

 

外国と常に取引している会社ですと、英語堪能な社員が沢山いるでしょう。

 

ですが、たまにしか外国と取引をしない会社で、社員が訳すことが出来ない会社もあります。

 

そうした会社はビジネス文書の翻訳を外注することになります。

 

 

トランスレーターは、家で出来る仕事といわれ、最終的にはSOHOで仕事を受ける人も多いです。

 

もちろん、会社に通い実務翻訳するケースもあり、その雇用形態も様々です。

 

会社には資料もあるでしょうし、社員同士助け合うこともあるですから、会社勤めでトランスレーターの仕事を通して、ある程度、実務を重ねて、在宅で仕事をする方もいます。

 

独立することを最終目的として、働いているトランスレーターの方も多いです。

 

 

 

英語を翻訳する能力その1

英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3

 

英語がスキであり、普段から、日本語訳することにかなりの自信がある方、そういった方は翻訳の仕事に就くことも選択肢のひとつかもしれません。

 

当然、英語が得意であれば、それを使い、様々な仕事が出来るでしょう。

 

航空関係、貿易関係、ツアーコンダクターなど、英語を使う仕事は、沢山あります。

 

その中で、通訳も魅力のある仕事ですよね。

 

 

では、通訳になるための能力とは、実にどんなことでしょうか?
まるで、なんと言っても翻訳力でしょうね。

 

各種言語を訳すことが、通訳の仕事だが、たとえば、英語から日本語にする場合はどうでしょうか?
英語が得意という、それだけでは通訳としての能力があるとは言えません。

 

英語の能力も必要ですが、それに付け加え、日本語の能力も必要です。

 

言って見れば、英語を読んだとき、聞いたとき、それが、英語ではなく、日本語と同じ感覚で頭に入ってくることが必要と言えるでしょう。

 

 

英語の意味を確実に把握し、正確に意味を納得としても、それだけではダメなのです。

 

それを日本語に訳す際に、表現の仕方が重要となります。

 

ですから、日本語が不自由であっては、通訳の仕事が務まらないと言えます。

 

ということは、海外で生活していて英語が堪能だから、または、帰国子女だから、と言って、直ちに通訳の仕事が出来るわけではないのです。

 

海外に長く住んでいた方は、とりわけ、忘れてしまいがちな日本語、その力を今一度、鍛えて行かなければならないでしょう。

 

 

 

英語を翻訳する能力その2

英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3

 

一言に日本語を学ぶと言っても、さんざっぱら様々なことがあります。

 

いくら日本語が母国語だったとしても、もしも、海外に長く住んでいることがあれば、日本語を忘れてしまっても当然です。

 

普段、使わないのですから、母国語であってもグングン忘れてしまう。

 

そうして、本当に思い出せない言葉もあるでしょう。

 

「あれ?日本語で何て言うのか、単語が思い出せない!」
あんなことも勿論、起こっていらっしゃるわけです。

 

このように、本当に英語を日本語にしようとした際、出てこない単語などあるかもしれませんよね。

 

トランスレーターとして、完全力を最初から携帯している必要はありませんが、ある程度の日本語力は必要です。

 

また、それぞれに弱々しい点があるだから、その点を自分で理解しフォローし、少しずつスキルアップして行きましょう。

 

 

また、翻訳化には、その仕事をするときの専門知識も必要です。

 

テーマによっては、専門知識が不可欠なお仕事もありますからね。

 

たとえば、単語ひとつとってみても、分野の違うところまずは、単語の意味も異なるケースもありますから、面倒くさいです。

 

また、英語なら英語で書かれた原文を、きちんと理解するには、そのテーマの専門知識が役立つのです。

 

当然、英語など、言葉に限ったことではありません。

 

日本語においても、その分野によっては、特定の言い方、言い回しものの言葉があります。

 

ですから、英語、日本語、それぞれの専門知識が必要となってくる。

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