英語を翻訳する能力その3

英語を翻訳する能力その3

英語を翻訳する能力その3

 

また、理解出来ないことにぶつかった際は、自分で調査しなければなりません。

 

ですから、調査する力、スキルも必要になります。

 

本で比べることも出来ますが、今ではインターネットを利用する人も増えています。

 

理解不能な言葉に当たったら、アッという間にネットで検索して、作業をスムーズに運ぶことが出来なければ、どうにも作業も進みませんよね。

 

 

スキルアップする前は、仕事を受ける際にも割り方、簡単な分野からトライしてみることが良いです。

 

無論、新人にはそんなに大それた仕事は回ってこないと思われますが。

 

 

たとえば、時間をかけて黙々と繰り広げる、翻訳の質が求められる作業ではなく、量と速さがポイントになる仕事もあります。

 

これは、仕事の量も多いですから、経験がさほどなくても、出来る仕事と言えます。

 

当たり前の話ですが、いつまでに納品と決まっているのなら、納期は絶対です。

 

これらの仕事をこなしながら、翻訳業界で自分の実績を上げて行きましょう。

 

そうして、共々スキルアップに繋がり、以後の仕事に凄まじく関係して来ると言えます。

 

最初は地味な仕事けれども、のほほんと実績を積み上げて赴き、将来的には大きな仕事ももらえると言ったところです。

 

 

トランスレーターにとって必要な能力について、何かとお話しましたが、日本語と英語、どちらの能力も大事であり、また、訳すための専門知識が大切です。

 

そうして、のほほんと仕事の量をこなしていく、地味な努力も必要ということであり、英語によるケバイ職業ではないですね。

 

 

 

翻訳業の報酬についてその1

英語を翻訳する能力その3

 

トランスレーターというビジネスはとてもかっこよい響きで、憧れている方も多いでしょう。

 

みなさんの中には、得意な英語、または得意な語学によって、トランスレーター志望の方もいらっしゃると思います

 

全く眩しい職業だと思いますし、やりがいのある仕事ですよね。

 

そうして、バリバリと働いているイメージがあり、女性でしたらキャリアウーマンというイメージもありますよね。

 

トランスレーターに憧れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

では、トランスレーターになった場合、気になる収入面はどのようになっているのでしょうか?
ここではトランスレーターの収入についてお話したいと思います。

 

 

さて、翻訳を言えば、外国の本を日本語に訳す、出版翻訳という仕事があります。

 

たとえば、アメリカで出版された英語の本を、日本語として、日本で発売するケースがありますが、これの翻訳を担当します。

 

このような仕事の収入ですが、印税として入ってくることが通常でしょう。

 

 

では、気になる印税率ですが、どれくらいなのでしょうか?
作品によって、その印税は違いあり、多いときで8パーセントくらいです。

 

また、低いときで3パーセントというケースもあります。

 

印税で収入を得て、暮らしているトランスレーターは、数いるトランスレーターも経験者を積んでいる人が多いと言えますね。

 

 

本には出回るときの定価がありますから、それに印税率を掛けて、一層刷り部数が報酬となります。

 

ですが、最近では、これらの収入には、刷った部数ではなく、正に売れた本の部数を引っかけるケースもあります。

 

 

 

通訳の報酬についてその2

英語を翻訳する能力その3

 

もしも、翻訳した本が刷った分を完売すれば、通訳の収入も高まるでしょう。

 

ですが、本当に売れた本の部数だけ、印税として収入になる場合ですと、通訳の収入は、刷った部数でもらえるときと比べ、まったく減って来るでしょう。

 

ですから、出版翻訳だけをやって、他の翻訳をしないという通訳は少ないと思います。

 

通訳として、本当は印税だけで暮らして行ければ良いでしょうが、かなりしんどいようですね。

 

他の翻訳業務と兼務しながら仕事を通している人が多いです。

 

また、他の仕事をしながら、通訳の仕事をする人もいます。

 

 

因みに、新人ではなく、実績のある人の場合、報酬を印税けれどもらいます。

 

通訳も、新人の場合は、印税として報酬を買うのではなく、契約するたまに、英語から日本語に翻訳したその原稿を買い上げる形で報酬をもらうケースが多いですね。

 

 

出版翻訳とは業務内容が異なる、実務翻訳と呼ばれる仕事も、通訳の仕事のひとつです。

 

実務翻訳を受け継ぎた場合、文字数で言うと400字あたり、2000円とか、2500円とか、また、1500円の場合もあります。

 

これくらいの報酬が、実務翻訳の相場と言えるでしょう。

 

 

仕事に取り扱うため、英語を日本語にするなど、またその逆など、企業から需要がある仕事です。

 

英語の手紙だったり、英語のメールだったり、そういう実務的ものを訳します。

 

この仕事が定期的にもらえたならば、通訳として収入は安定するでしょう。

 

需要はずいぶんあるのですから、仕事がもらえるようになればチャンスです。

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