DHCで英語翻訳を学ぶその3

DHCで英語翻訳を学ぶその3

DHCで英語翻訳を学ぶその3

 

専門知識がないと出来ない仕事だから、最初は、医学や薬学の基礎知識を覚え、その後は、実践的な翻訳力を身に付けることが出来ます。

 

この講座の魅力は、初心者の方であっても、無駄がなく、無理もなく、医薬トランスレーターとしての道をスタートできるというところでしょう。

 

 

この講座の魅力は他にもあり、受講した生徒で、成績優秀な修了生には、「DHCの翻訳通訳部門」に推薦されます。

 

こうなると、DHCの登録トランスレーターとして、トランスレーターデビュー出来る可能性があるのです。

 

このシステムは、新人には美味しいことですよね。

 

講座を受けるだけでなく、がんばりようによっては、その後の仕事を頂けるチャンスがあるということだから、何ともキュートだと思います。

 

出版事業部としてのDHCが、全面的なバックアップをする講座ですから、思い切り魅力があるコースなのですね。

 

 

また、「ねっと割」というシステムもあり、ネットで申し込んだ場合は、受講料が割引になります。

 

DHCの通信講座ホームページから、受講申込みをすると、最大で10パーセントも割引になります。

 

検索で、「DHC、英語」というキーワードで探してみて下さいね。

 

 

トランスレーターになるための養成講座は、各種会社が行っていますが、そうして信頼のブランド、DHCで受講してみるのも、トランスレーターデビューに向けての第一歩と言えるでしょう。

 

何だか、英語がスキで、将来的にトランスレーターを目指している人も、このような養成講座にあたって始めてみれば、自分に向いている、向いていないなどが聞き取れるのではないでしょうか。

 

いくら憧れの職業であっても、英語がスキであっても、トランスレーターになるには、適性はありますからね。

 

 

 

英語翻訳のポイントその1

DHCで英語翻訳を学ぶその3

 

英語を翻訳して出向く上で、単語を以て訳していたのでは、日本語の文章がおかしくなってしまいます。

 

単語の意味を並べても、理解できる日本語の文にはならないでしょう。

 

 

学生時代、英語の授業で習ったのは、まるで、そのままの訳だっだと思います
言ってみれば、意訳されていない文章です。

 

これは、これで基礎を学ぶ上では、喜ばしいとは思いますが、翻訳の仕事をする場合や、日常の文章で英語を使う場合は、意訳したほうが素晴らしいこともあります。

 

また、英語を訳す不要単語があったり、日本人が使っているカタカナに直していると、ちょっとおかしなことになったり、英語を日本語にするには、ちょっとしたコツがあるようです。

 

 

たとえば、英語で、「and」、「or」などがありますよね。

 

これは単語として訳せば、「と」、「また」、「或いは」となるわけですが、これを真面目に全文に含めるとなると、日本語が面倒になるケースがあります。

 

「私、または彼が」と訳さなくても、「私、彼が」と「点」で処理してしまったほうがわかりやすく罹ることがポイントです。

 

 

「and」や「or」が英語の文章に入っていた場合、必ず訳さなければならないわけでも無く、なかには、それらを乏しいものとして、無視した方が良いケースもあるのです。

 

そもそも、「and」や「or」という単語は、それぞれ、日本語では意味は違います。

 

ですが、英語の場合、沢山のものを配するときに、この語句の、どちらかを入れなければならないというルールがあり、それに従って入っているのです。

 

 

 

英語翻訳のポイントその2

DHCで英語翻訳を学ぶその3

 

意味的には、入れなくても素晴らしい場所けれども、どちらかを使うようになっていますから、それを、日本語として接続詞の訳を加えると、胡散臭い訳になるのです。

 

当然、前後の文などにもよりますが、取り除けると思った場合は、接続詞は使わす、点で片付けて仕舞うことがコツです。

 

他にも、日本語で「や」という言葉を使うことも、1つの方法ですね。

 

「私、あるいは彼が」ではなく、「私や彼が」と簡単に翻訳して仕舞うことがポイントです。

 

返って意味が分かり易くなりますし、文章がシンプルになり、仰仰しくなりません。

 

 

また、日本語には、英語が由来となったカタカナ言葉が沢山ありますよね。

 

身の回りのものを考えてみただけで、数多くのカタカナ言葉が存在していることに気が付くでしょう。

 

たとえば、コミュニケーション、アポイント、デートなど、普段、日本語と共に使っている英語はとてもあるものです。

 

普段、英語だということを意識せずに使っている言葉はどうしてもあるものです。

 

 

カタカナ言葉が日本語に定着しているケースは、英語を訳す際に、それを必ず、ひらがなや、漢字にしようとする人がいたら、それはちょっと待ったほうが良いです。

 

このようなケースは、外来語であるカタカナ言葉を、丸ごと日本語訳にも使ったほうが、抵抗がないかもしれませんよね。

 

たとえば、コミュニケーションは、英語ですと、「comunication」と書き、意味は「通信」です。

 

これを通信と翻訳してしまうと、意味がわからなくなってしまいます。

関連ページ

翻訳についてその1
通訳の苦労その1、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
トランスレーターの苦労その2
通訳の仕事その1、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
トランスレーターの仕事その2
出版翻訳についてその1、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
出版翻訳についてその2
放送翻訳について、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
放送翻訳について続き
英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその2、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
英語がスキなだけで通訳に生まれ変われるのかその3
英語を翻訳する能力その2、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
英語を翻訳する能力その3
通訳の報酬についてその2、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!
通訳の報酬についてその3
DHCで英語翻訳を学ぶその2、スキルアップや習い事、生活の便利情報など、夢をもった人生を!