家庭菜園でエコ

家庭菜園でエコ

 

みなさんは、グリーンカーテンと言う言葉をご存知でしょうか?ゴーヤなどは、つる性の野菜を育てていると、もくもくと一面におい茂って、建物へ入る日差しをさえぎってくれます

 

こうすると、室内の冷房効果が上がるのでエコだと言われています。

 

そう考えると家庭菜園はエコロジーでもあるのですね。

 

つる性の野菜は、きゅうりとか、へちまとか、身近な野菜です。

 

初心者も比較的、失敗せずに育てることが出来る家庭菜園です。

 

我が家も夏が近づくと、ゴーヤを植えます。

 

1階にあるリビングの外壁を覆うように、植えています。

 

私もまだまだ初心者ではありますが、ゴーヤは去年もちゃんと収穫できましたよ。

 

スーパーで購入したらゴーヤ1本あたり、100円から200円くらいですかね?と言うことは、100円ショップで種を購入したら、1個収穫したら元を取れるという計算になります。

 

苗も100円くらいするので、100円ショップで種を買って、5本、6本、発芽したら、苗の段階でも元が取れているということになりますよね。

 

もちろん、収穫もきっと何十本もあるでしょうから、元が取れる以上に得をすることになります。

 

ゴーヤのグリーンカーテンは、家の壁を夏の暑い日ざしから、守ってくれますから、室内の冷房の効きを良くしてくれます。

 

この時点でもう冷房にかかるお金が少し節約できていると思いますよ。

 

更にゴーヤを購入することもなくなりますから、食費も浮きますよね。

 

ゴーヤチャンプルだけでなく、ゴーヤのいろいろな料理を覚えて夏を乗り切ってくださいね。

 

 

 

初心者でもわかるフードマイレージと家庭菜園

 

みなさんは、フードマイレージと言う言葉を、聞いたことがありますか?これは、野菜など、食料の重さと、生産地から私たち消費者が住む消費地までの距離と関係があります。

 

食料の重さと、その移動距離を掛け合わせて、フードマイレージが算出されるのです。

 

このフードマイレージの数が大きいほど、それは環境に負荷を与えているということです。

 

環境保護の関係で、フードマイレージの意識は、最近、高まって来ています。

 

ですから、地元で取れた食材を地元で食べる、地産地消と言う言葉が出来たのでしょうね。

 

考えてみれば、遠くの国で取れた重いカボチャを、日本まで運んでくるとしたら大変ですよね。

 

いったい、どれだけのガソリンや、燃料がかかってしまっているでしょうか。

 

そう考えてみるとフードマイレージは、地球環境にも深く関係しているわけです。

 

では、フードマイレージを少なくするためには、私たちはどのようにしたら良いのでしょうか?それは、先ほどのお話した地産地消です

 

地元で取れたものをどんどん食べましょう

 

そして、究極のフードマイレージをゼロにする方法があります。

 

それが、家庭菜園なのです。

 

自宅で野菜を作ることは、安全であり、エコロジーです。

 

初心者でも趣味としてスタートさせることは簡単です。

 

家庭菜園はやればやっただけ収穫が期待できますから、初心者の方でも一度やり出したらはまること間違いなしでしょう。

 

子供たちへ残す未来の地球環境を考えたら、みなさんもフードマイレージに敏感になったほうが良いのです。

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