家庭菜園には通路が必要

家庭菜園には通路が必要

一戸建てのおうちでお庭が広いと最高ですよね。

 

特に家庭菜園のスペースがたっぷりあるおうちはうらやましいです

 

マンションですと家庭菜園も、プランターで野菜を育てるしかありませんが、庭のあるおうちなら畑も作ることが出来ますよね

 

さて、野菜作りの初心者は、育てたいと思っている野菜が沢山ありすぎるでしょう。

 

あれもこれもと、いろいろ植えて、狭苦しい畑になってしまうこともあります

 

初心者の方ですと、通路などをまったく考えずに野菜を植えてしまう方が多いです

 

そうなると、通路や、スペースを取らない、野菜がぎっしりと詰まった畑になってしまいます。

 

自分の作業効率を考えると通路は必須なのですが、実際に困ってみないとこれはわかりません。

 

いざ、野菜たちがどんどん育って、茂って来たとき、自分の入るスペースがないことに気が付くのです。

 

また、通路を設けても、自分が入れるくらいぎりぎりの狭さにする人もいます。

 

通路の必要性を「手が届いて手入れが出来き、収穫が出来ればいい」くらいに考えている人が多いのです

 

実は通路は作業のためだけに設けなければならないのではありません。

 

実は、通路には風通しを良くしたり、日当たりを良くしたり、このような効果があるのです。

 

風通しが悪いと野菜が病気になりやすくなります。

 

当然ですが、日当たりが悪いと野菜は元気に育ちません。

 

では、理想の通路はどれくらい取れば良いのでしょうか?驚くことに、実は、畑の半分が通路になるくらいが理想です。

 

そのつもりで野菜を上、通路の場所をキープすると良いのです。

 

 

 

家庭菜園初心者向け「種の選び方」

家庭菜園を始めるかたは、苗などをホームセンターで買ってくると思います。

 

ですが、苗よりも種のほうがずっと安上がりですよ。

 

初心者の方は発芽させる自信がないとか、苗の状態まで育てる自信がないとか言いますが、ポイントさえ知っていればとても簡単です。

 

土の準備が出来きたら、苗ではなくて種から野菜を育てて家庭菜園を楽しんじゃいましょう。

 

では、種の購入についてお話します。

 

まずは、種を選ぶところからです。

 

選ぶといってもどの野菜の種にするか選ぶのではなく、売られている種を買うときに良い種を選ぶということです。

 

種を購入する際に注意したいことがあります。

 

それは、売られている、または陳列されている種の状態です。

 

例えば、屋外で直射日光が当たるようなところに陳列されている場合、また、湿気が多そうなところに陳列されている場合は、あまり種の状態が良くありません。

 

このような状態のものを購入しても、発芽率が悪くなります。

 

発芽率とは、種の数において、発芽する確率のことであり、種袋の裏に書いてあります。

 

ですから、100つの種を購入したとしても発芽率が50パーセントだったら、50しか発芽しないということになりますね。

 

それから、袋に書かれている発芽保障期間もチェックします。

 

保障期間が過ぎている種は避けたほうが良いです。

 

最近では、100円ショップでも野菜の種がいろいろと売られています。

 

店内で管理されていますから状態も良いです

 

私もよく購入しますが、2袋で100円ですから、とても安いですよ。

 

ハツカダイコンとか、レタスとか、良く育ちますから、初心者の方も購入してみてはいかがでしょうか。

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